鳥海保育園|社会福祉法人 南遊佐協会(山形県酒田市)

園の概要

経営主体
社会福祉法人南遊佐協会
開設
昭和29年10月(昭和48年10月1日 認可保育所)
所在地
山形県酒田市米嶋字棘田48番地の2
電話
0234-28-2158
FAX
0234-43-1801
定員
40名
規格及び構造
敷地1,800.00m2 、園舎497.12m2
建物構造 木造平屋建

園歌・園章・園旗

園名の由来

【昭和29年10月1日 開設】
地区に鳥海役場や鳥海農協があり、それにあやかって「鳥海保育園」と名付けられました。

園章について

test【昭和52年2月23日 制定】
園章デザイン 佐藤 暁子(第4代園長)
名峰鳥海山のシンボルであるチョウカイフスマをモチーフにしました。
厳しい自然環境にもめげずに咲き誇る高山植物で、小さく可憐でしかも短い期間だけ咲きます。
高貴な姿を象徴しています。

園旗について

【昭和61年9月14日 園旗樹立披露】
御下賜金と、当時の保育園関係者の寄付金によって製作されました。(徽章 チョウカイフスマ五色染め)

園歌

作詞 斎藤正一/作曲 斎藤美香

鳥海山に 朝日がさして
夏でも雪が 光ってる
鳥海山は りっぱだな
何か神秘(ひみつ)が あるような
山が見ている 鳥海保育園

強くやさしく かしこくなって
自分のことは 自分でやれと
庭のいちょうが ささやいた
みんな聞いたよ その声を
元気いっぱい 鳥海保育園

ばら組ゆり組 手をつなぎ
遊びお遊戯 負けないぞ
おやつ 給食 うれしいな
交通安全 しっかりと
みんながんばる 鳥海保育園

宮内庁より事業奨励の御下賜金拝受する(昭和61年4月29日)

保育目標

保育理念

子ども一人一人を大切に、
保護者からも信頼され、
地域に愛される保育園を目指す

鳥海保育園は、平成6年3月に山形県初の生涯教育を目指した保育園、小学校、公民館*の複合施設「ふれあいセンター『マイ夢の里』」の1施設として誕生した。(*設立当時)そのため3施設の機能を活用できる環境となる。地域のニーズに対応し、保育の向上と発展をめざして、職員の強力な「和」により、明るく希望にみちた保育態勢でとりくむと共に、全職員で共通理解をはかり、家庭・地域・保育園(三者)と連携してあたたかく、地に足をつけた保育園をつくるように努める。

保育方針

豊かな人間性を持った子どもを育成する

保育目標

  • 心身ともに豊かな子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 意欲をもつ子ども
  • 自分で考えて行動できる子ども
直接肌で感じたり、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)での体験を十分に味わい、みずみずしい感性を育んでいく。 自己肯定感を育て、主体性・忍耐力・自制心・最後までやりとげる力・コミュニケーション力など、
自立するための基礎を培っていく。